本日も大勢のみなさんに参加いただきました。
キッズのみなさんは、コーディネーションからドリブル、1対1を行いました。
少しずつ技術は向上してきており、コーチとしてとても嬉しく思います。
高学年、中学生は、コーディネーションから、1対1、2対1、相手を背負った状態からの1対1、手を使った2対2など行いました。
下伊那の選手は相手を背負った状態での対応が県内の他の地域と比べとても下手なんだということを説明。それについてどう対応したら良いか、説明をしながら練習をしました。
また、手でパス回しをすると上手くいくことについてこれは何故だろうか?というところから、空間認知能力を向上させることが大事であるということを理解しました。手でやったことを足でもできるようになる必要がある。ということです。
本日、松川少年少女SCも全少の試合があり、惜しくも敗戦しましたが、私も応援で現地で観戦し、あたり負けや背負った状態での対応に苦慮することについては特に痛感しました。本日は全少へ出場した選手たちには特に意味のある練習となったと思います。
これからも、各選手、各目標へ向かって努力を重ねましょう。
N-JACK forサステイナブル
松川町を拠点に活動しているNPO法人です。
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